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Peach Flavor Lips

Interview

Peach Flavor Lips
ボーカル:MIKI
ベース:PEACH

Peach Flavor Lipsの魅力って何ですか?

PEACH
年寄りの若者に負けないパワー(笑)それがまず第一(笑)
メロディーのない曲ばっかりに今なっちゃってる世界に、デビューとか売れようってことを目的に今の楽曲を作らずに、わざと昔の歌謡曲のメロディーにそのころ流行ってたロックをのせてるんで、すごく歌がメインのメロディアスなロック。
今絶対流行んないんだけどそこがうりですね(笑)  

MIKI
あたしはとにかくメロディーがよくないと絶対やだし、自分で歌うんだったら絶対メロディーが主体なのでそこは譲れない。
で、自分でメロディー作ってるんですけど、うん、そゆのを全部出すと納得してもらってる・・・のかな?(笑)  

PEACH
うん、でも、みんなバックバンドとかをやってた人間だったので、メロディーがくると、そのメロディーに合わせて自分が何かしようと思うんですけど、今の打ち込みだーああいうのって、楽曲に文字をはめ込んでるだけなんだよね。
それがないっていうのが全員一致してたから、みんなバラバラなんだけどやったらそうなっちゃったみたいな(笑)

MIKI
逆に今の曲を作って言われても作れないかもしれないね。
メロディーが、ほんとに伴奏だけみたいなイメージなんです、ほんとに私は(笑) で、しかも今の曲はしゃべってるようにしか聞こえないんです。
伴奏で何かしゃべってるっていう曲ばっかりのイメージなんですね。
それって私にとってまってたく音楽じゃないし、なんの魅力もないので、あえてこういうかたちをやってるんですけどね。
ただ今のが流行ってる若者とかにはうちらのほうが理解されないですよね。

昔はいい曲あったよねっていうことですよ(笑)


これからのPFLの未来ってどういうことが一番ハッピーですか?

PEACH
一番ハッピーはホールでワンマンライブ、満員で!
っていうのが目標ではあるんですけどとんでもない長いゆめなんですよね。まだまだね。

MIKI
今活動ができないのでー、みんな忙しくて。
そうなると売れようと思ったら地道に活動しなきゃダメなんですけど...。
ただ、いい曲作ってる自負はあるので、なんとか世に広めないとっていうのはありますけどねぇ。

PEACH
あと5年くらい経つと定年にみんな近づいてくるので、少しは暇になるかなって

MIKI
そのときまで私声出るかなって(笑)
もうしんどいっしょ(笑)

MIKIさんにとってのPFLの魅力は?

MIKI
やっぱり、私の歌と楽曲を理解してくれるっていうところと、レベルがそこそこ高いですから、ちゃんと言えばかえってきます。
こういうことがやりたいっていうとちゃんとかえってきます。
やっぱりそれは若者とやるとできないだろうなって。
で満足できる状態で歌わせてくれる、でちゃんとわかってくれる。
邪魔をしないで、でもちゃんとかっこよく、存在感を出しつつ邪魔をしないっていうのはやっぱりある程度レベルがないとできないことだとは思うのでそれを満たしてくれるところだと思います。

バンドのよさって何ですか、PFLに限らず。バンドであるってこと

PEACH
うーんと、そうですねぇ・・・
自分のできない楽器を弾いてくれるっていう意味ですねぇ、

インタビュアー
自分一人でできないことを仲間と一緒にできるってことですね。
私も一人では絶対もってる曲をかたちにすることはできないのでこのメンバーがいないと今の歌は歌えない。


素人になっちゃうんですけど、メンバーが変わったら全然変わっちゃうんですか?

MIKI
変わります。

PEACH
そしたらもう終わりですね。
だれか一人やめたら、もう違う名前。
今までの楽曲は一回おしまいで、ゼロから。
今のメンバーだからできることだから。  

PEACH
そうそうそう。
けっきょくそこがバンドの楽しいとこ。

MIKI
結局替えがないってことですねぇ。
まぁ世の中にはメンバーがよく変わってるとこもありますけどねぇ。

PEACH だからそういうのはダメなんだよ
か、変えたらデビューさせてやるよーで変えてるか。  

MIKI
それか、変えても大して差がないぐらいのレベルなのかなって思っちゃう。  

PEACH
あとさっきの打ち込みなんかだと誰か一人がつくって、それに合わせてバックバンドするだけなんで、だからそれはバンドって出てますけどバンドじゃないよねっていう。  

だからうちのバンドは作詞はMIKIで作曲はPFLって感じ。
どの曲でも誰が何しようが。ほんとはメロディー考えた人が作曲なんだけど、それもだからこのメンバーでこのメロディができたんでしょ、ていう理屈。こっちからすれば。


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