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インストラクター紹介

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PFLボーカル教室

スクールをやってよかったこと

労力を使うし神経も倍以上使うので、大変は大変なんですけど、ここ来る人って私の教え方を100パーセント信じてきてくれて、それが伝わってずっと通ってきてくれてる方がいるので、それを伝えられた時の喜びとか、実際生徒さんの声が変わったときとか。

一人で海外行っちゃった人とかね。

とりあえず覇気がない、引っ込み思案だったのが声が出るようになったらすごく楽しくなっちゃって、一人でインドに旅行に行ってきます、3か月間とか(笑)
今度私派遣で働くことになりましたとか(笑) すべてがいい風に向かってますとかね(笑)


そういうこと言ってくれた子って一人や二人じゃないんですよ。
そこまで変えることができてるっていうことがやっぱり自信にもなってきますし。
でも教えることによって自分もどんどん歌もですけどそれ以外もどんどん向上していってるのがわかりますし、相乗効果で上がってるのかこういいのかなって思ってます。

本物のボーカル教室を目指して

息もはけない、声も出せない、1曲も歌えない生徒さんが多いです
でもカラオケはいなかきゃいけないし、いい加減断れないしどうしようっていう生徒さんが圧倒的に多くて、 そういう人でもやっぱり歌えるようになるっていうのが一番の魅力なんじゃないですかね。
今までカラオケ断ってた人が今では逆に誘っていってますとか、カラオケブースつくっちゃいましたとかね(笑)

声出したいけど、自宅で声出せないからブースつくりましたみたいな(笑)
ただ単純に歌を歌うっていうところに対して、教室が目指すところにはその先のものがあります。これが本当の歌い方だ!って。汗だくになってあー声でたーってなってカラオケにいってるよ(笑)

あとほかの教室って声を出すとかじゃないんですよね、教え方が。
いきなり、今の声であーあーあーあーあーってやるだけなんですよ、それって絶対うまくならないんですよ。
どうやったらこの声を無理なく音域あげられるかとか、音程とれるかとか。
音程とりかたにもいろいろある。コツってやっぱりあるんですよ。
あーだのいーだのやったって全然お話にならないので。
もちろん、ほかに行ってた人はほかとそこが違うっていうふうに言ってくれますし。
だれも声を作ろうとしてくれなかった、ひっかかって声が裏返ってしまったらそのままでレッスンを受けていて、あ、わたしってこういう声なんだなって思ってたって(笑)
あきらめてたって。
あとはずっと裏声でしか歌ったことがなかった。何歌ってもダメで。
あ、私でも地声で歌えるんだとか。

あとは一緒に歌ってくれる先生っていうのが皆無らしい。
ピアノだけでここが違うとか、この音だとかはいうんだけど、
ちゃんと一緒に歌ってくれてこう歌うんですよっていう先生はまったくいないらしいです。

  どんな曲をもってきても自分で絶対ちゃんと覚えて歌ってあげないと声のボリュームとかがわからないんですよ。
私がちゃんと隣で歌ってあげないとCDで流してる音と、私が隣で歌ってると、あ、こんな出していいんだってなるんだよね、これぐらい出すんだよ声ってって。
実際教えないとわからないことなんですよね。
それはお話です、それは歌じゃないですよって。

PFLボーカル教室の夢

やっぱイベントをもっとだいだい的に最終的にやっていきたいです!
今ずっと同じライブハウスでちょっとパターン化してきたかなーと多少思っているので。
ま、それはそれはいいんですけど、生徒さんも変わるので。
でももっと、ステージの幅も広がったりとかホールでできるようになったりとか
2DAYSとか、そんなのも(笑)
やっぱなんか目標がないとみんなもやっていけないと思うので、それが大きいほどもえるとおもうので、そこをもっと成功していけばいいかなと思ってますね。


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