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インストラクター紹介

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向上心を常にもつ

どん底にいた時、とりあえず歌おうと思って歌い始めたら十何年ブランクがあったのでまったく声が出なくて。ほんとにもう自分でも毎日泣くぐらい。
私の唯一の取柄だったのにそれもダメかと思って、どん底の状態を少しでも良くするために歌を選んだのにその時は歌でもダメだったんです。
だからほんとにもう私人生終わりかもしれないと思いました。

ただでもそのときあきらめないでボイトレ始めようと思って探してたんですけど、ボイトレお金払って習うんだったら自分でとっちゃったほうがいいじゃんと思ったんで、そっちのほうでインストラクター募集っていうのを探してそれを受けて・・・。


資格を取ってから、成増のボーカル教室をまかされることになりました。 もちろん教えるのは初めてなので、自分でもいろいろ調べながらやるようになって...。 1時間一人の生徒を教えるわけだから、毎回同じことをやるわけにもいかないし、それでやっぱ向上心も出てきて、教え方と同時に自分の歌も上昇してきました。 昔とはまた違った歌い方を発見することができたし、基本的なところをやることによって自分の歌も生まれ変わったっていう部分もあって。自分のモチベーションを保ってるのかなって思います。

オーナーにも認められるようになって、自分の中でもある程度私の教え方を確立できるようになってきたので、スクールを立ち上げました。

つねに向上心をもって新しいことをやっていたい

当時私が前のバンドの人と二人でキーボードでやっていたので全然つまんなそうに見えてて、いいベースがいるよって言われて出会いました。
お互い最初は全然そんな気じゃなかったけど昔プロでやってた人だったので、いろいろ人脈もあって、私の歌も気に入ってくれて、じゃあ俺たちがなんとかしてやるよってなってって感じですね。  

(江幡さん)
歌を気に入るというのは、うまいっていうのは大前提で、歌いまわしとか、声が自分で気に入るかとか。カラオケの上手いではない上手さとか。
声量から、バンドでライブでドーン音楽流してカラオケ超うまいだけの人じゃまぁ聞こえない。
何言ってるかわからない、聞こえてもがなってて何言ってるのか聞き取れないとかね。
教室に来てレッスンを受けてみてくれなきゃこれはわからないですね。
若い子も今いっぱいバンドをやってるけど全然もう根本が違う。
もうバンドでがーんって音出しても、声が通って、価値が伝わって、なおかつ声が気に入るかっていうのが大事です。
今のこのメンバー(Peach Flavor Lips)はギターが違うので自分たちでオーディションして決めました。

向上心を持ち続けるロールモデル マドンナ

マドンナは見た目、顔もすきスタイルも好き歌もすき楽曲も好き!
今のアーティストたちってすべてビジュアルも完璧な人って私いないと思ってるんですね
ただ、真ん中でギターだけ引いてる人って私全然魅力に感じなくて
やっぱりエンターテイメントがあって、衣装とかもすべて構成とかもトータル的に見せてくれないと
満足しないんですけど、それがやっぱりマドンナは一番。
顔も好み、スタイルも好み、レディーガガはまた違う
それが全部はまってる。完璧です。
見て楽しい、楽曲も素晴らしい、つねに新しいことをやってる。
つねに向上心をもって若い


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